利平水産

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淡路沖の美味しい海苔

淡路島の海からの贈り物!朝日を見ながらの海苔作りです。 浮き流し養殖発祥の地から当店こだわりの淡路海苔「森の海」をお届けいたします。 是非お試しください。 また、店頭での販売もしておりますので、淡路島へお越しの際はお立ち寄りください。

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おいしい海苔の理由

利平水産 海苔の栞

利平水産 海苔の栞

 

海苔養殖は昔、河口の波静かなところで行われていました。
今から、役50年あまり前 冬、時化(海が荒れること)て漁に出
れない漁業者の生活収入対策として海草養殖を行政と一緒に
海苔養殖を森吉一とその家族で試行錯誤しながら、始めました。
(淡路市の産業の中にもその経緯が参考として書かれています。)
今は、浮き流し養殖方法として支柱柵方法と2種類でおこなわれて
いますが、河のない海で竹で枠組したものに海苔網を張り錨と
ロープで固定し海苔を育て摘み取り製造する方法ではじめました。

 

海苔においしい水

海で摘み取った海苔を製造するのに、海水・・・海苔の葉に
付着している汚れ、海苔に混入しているごみ類の除去等は
海水で洗いながらきれいにします。
水道水・地下水・・・海苔と海水を分離もう一度洗います。
水と海苔を分量調整して海苔をすきますが、この時に使用する
水によって同じ漁場の海苔でも時間がたってくるとかなり味が
違ってきます。
水道水は一定の基準ですが、地下水はろ過、滅菌等 安心
おいしく食べられるため海苔つくりに配慮しています。
海苔は一版市場には共同出荷入札制度のため消費者側に
はわかりません。

 

海苔においしい水

 

海苔の品質レベルの基準

海苔の品質レベルの基準

 

利平水産の出荷している海苔品質の基準は現在のところ主に
色、つや、重量、手触りと思います。現場に立ち会わないので
わかりません。
検査官によっても好みがあります。
味に関しては 浜(漁業組合)単位の評価です。

 

海苔は生きてます?

海苔は乾海苔になったときから劣化が始まります。
当漁業組合では海苔を抄く水の大腸菌検査、加工後の乾海苔
出荷後の抜き打ちの大腸菌検査を数年にわたってしています。
これは、任意なので非公開ですが、当漁業組合では、各自、
検査を認識しています。

 

海苔は生きてます?